ブエルハトンの投機界探険記

株初心者の修行記録

今日の日経平均の下落はまだ広範囲に影響を与えてない

先ほど、1000円以下の銘柄の折れ線グラフと場帳を更新しました。

日経平均の下落に比べて、1000円以下の銘柄の値動きは大体穏やかな動きになっています。

タムラ製作所などの電気機器業種の一部銘柄、非鉄株の東邦亜鉛、地銀関連の銘柄など、まだ一部の銘柄の下落が目立ったぐらいで、国内産業関連はほとんど影響を受けていません。

いつもの調整で終わるのか、或いは本格的な調整の始まりなのかは、もうちょっと様子見したほうがいいと個人的には感じています。

今日の日経平均の暴落前に、投機マネーが撤退をし始めた銘柄はいくつかありましたけど、低位株関連は別にあんまり関係ない話です。

後、月末ぐらいから決算発表が集中しているので、その時の値動きが重要になる可能性があります。

インフレだから、大体良い決算になるのは当たり前ですが、良い決算であっても下落する銘柄が多かったら、要注意かなと思っています。

SubtitleEditで、「バリュー株投資法」の字幕を作成完了

2022年に10月頃に、師匠から究極のバリュー株投資法完全版を購入しました。

購入した当時は字幕がついてなくて、一部しか見てなかったですが、今年の9月中旬から、約1カ月かけて、無料のAI字幕作成ソフトで、全ての動画の字幕を作成しました。

なぜ字幕を作成したかと言うと、動画を何回も見て、細かい部分も理解する必要がありますが、毎回動画を確認しようとすると、結構時間がかかります。

字幕を作成すれば、字幕一覧を読むだけで、大体の内容が確認できるので、結構便利です。当然、動画の中のグラフとか場帳とか字幕で説明できない部分については、その部分の映像を確認すれば良いです。

字幕作成ソフトで字幕を開いて、その字幕に対応する部分をクリックして再生すると、その部分の動画が再生されるので、非常に便利です。

 

使った字幕作成ソフトは、SubtitleEditです。

ダウンロードリンク:

https://github.com/SubtitleEdit/subtitleedit/releases

 

「音声からテキストへ」機能で、動画の字幕が作成できます。

使用するAIモデルを選択する必要があります。

いろいろ比較した結果、エンジンはPurfview Faster Whisper XXL、入力言語Japanese、モデルはLarge-v3-turbo(1.6GB)の効果が比較的に良かったです。

Large-v2のほうが正確率が高いとの記事がありましたが、変換スピードはv3のほうが早いです。相場用語の誤変換率はどちらも高いので、v3のほうを使ってます。

ちなみに、PCにモデルがダウンロードされてない場合は、初回時に自動的にダウンロードされます。空き容量が多いドライブに保存したほうが良いです。

 

AIで字幕を作成しているため、大部分の音声は正しく変換できても、相場用語は間違いが結構多いです。

たぶんAIの日本語学習資料に相場関連用語が含まれてない可能性が高いです。

誤変換が多い単語は、編集の複数置換機能の単語帳に正しい単語を登録して置くと、次からは1回で複数単語が全部修正されます。

また、字幕を結合、分割、表示時間の調整など、字幕編集に関する機能は一通り揃っています。

興味のある方は、使って見てください。

 

今回は、聞いても分からない用語をgoogleで検索しながらやったので、結構時間がかかりました。でも、時間がかかった分、動画の内容がちゃんと理解できて、すごく勉強になりました。

月足グラフ、折れ線グラフ、場帳など、道具の重要性について説明されているし、長年の実績で検証された相場師の技術、ノウハウなど、大事な経験を実例で説明しているので、すごく勉強になります。

実際の例で示したような、スムーズに玉操作ができるようになるには、後何年かかるか分かりませんが、まあ、少しずつ消化するしかないですね。

2022年の資料ですが、今聞いても内容にまったくぶれがないと言うか、本質的な内容を説明しているので、今後一生使える資料だと思います。

 

これから、字幕作成予定の動画集は「究極の売りのテクニック」です。

後、初心者動画と空売り通信など大量の動画が残っていますが、今後時間をかけて字幕を全部作成する予定です。たぶん1年ぐらいはかかるかも知りません。

月足グラフ集の販売を開始しました(202609号)

2026年9月号の月足グラフ集を作成しました。ご希望の方は、ぜひご利用ください。

 

本PDF月足グラフ集の特徴
・ データがある銘柄について、1975年以降の月足グラフを確認できます。
・ 縮尺固定版では、同じ縮尺で各銘柄の値動きを比較できます。
・ 縮尺調整版では、過去の高値から現在までの値動きを、ひと目で確認できます。
・ 底値圏でのもみ合い、天井圏での値動き、押し目、戻りなど、さまざまな値動きのパターンを多数の月足グラフで確認できます。長期保存用の研究資料としてもご活用いただけます。
・ 高解像度で印刷できます。他のチャートソフトやブラウザで表示したチャートと比べても、印刷時に細部まで見やすい仕上がりです。

・手書きで月足グラフを作成する前に、全体像を把握するための資料としてご活用いただけます。

 

内容:

・プライム市場_終値499円以下銘柄版(62銘柄)( サンプルリンク)

・プライム市場_終値999円以下銘柄版(209銘柄)

・プライム市場_終値1999円以下銘柄版(657銘柄)

・プライム市場_終値1000-9999円区間銘柄版(1299銘柄)

・プライム市場_全銘柄版(1549銘柄)

 

販売価格:

お試し価格として、1セット1,000円でご提供します。

 

仕様:

・プライム市場_終値499円以下銘柄版、プライム市場_終値999円以下銘柄版

999円以下:1円1単位
1000-10999円以下:10円1単位
11000円以上:100円1単位

 

・プライム市場_終値1999円以下銘柄版

1999円以下:2円1単位
2000円-11999円:10円1単位
12000円以上:100円1単位

 

・プライム市場_終値1000-9999円区間銘柄版

9999円以下:10円1単位
10000円以上-19999円以下:10円1単位
20000円以上:100円1単位

 

注:1単位=ページ高さの1/1000=0.4mm

 

・プライム市場_全銘柄版

各銘柄の最高値と現在価格に応じて、縮尺を適切に調整しています。

 

・PDFのサイズ:
 全体表示モード:幅864mm、高さ1200mm

 横3ページ表示モード:幅864mm、高さ400mm

 ダブルページモード:幅576mm、高さ400mm

 単一ページモード:幅288mm、高さ400mm

 

・銘柄の並び順番

 33業種順に銘柄をグループ化しました。

 

・4本値の調整値

 分割、併合が行われた銘柄の値動きを自然に表示させる目的で、株価の4本値は調整された値で加工しています。過去の株価が実際の株価と異なる場合がありますので、ご注意ください。

 

・データのソース

 本月足グラフ集の元になるデータは、ネット上に公開されたデータを加工して作成しています。データの正確性が保証できませんので、データの間違いによる責任を負いかねます。

 

使用方法:

・ ご購入後、ダウンロードリンクから必要なPDFをダウンロードしてご利用ください。
・ 必ずAcrobat Readerで開いてください。ブラウザで開くと操作パネルが表示されず、銘柄の月足グラフをご覧いただけません。

・グラフをより自然に表示するには、Acrobat Readerの「環境設定」から「ページ表示」を開き、「レンダリング」にある「細い線を拡張」オプションをオフにしてください。

 

Arobat Readerのダウンロードページ:

 Adobe - Download Adobe Acrobat Reader

 

操作パネル:

操作パネル

・検索:銘柄コードまたは銘柄名を入力して検索すると、該当銘柄のグラフが表示されます。

・前へ、次へ:前の銘柄、次の銘柄を表示します。

・表示リセット:正常に表示されない場合は、表示状態をリセットします。

・グリッドON/OFF:縦横線の表示可否を設定します。

 

ご利用時の注意点:
・全銘柄版はファイルサイズが大きいため、最初の月足グラフが表示されるまでに20秒以上かかる場合があります。全銘柄の月足グラフの読み込みが完了しましたら正常に表示されます。表示にかかる時間はPCの性能によって異なります。できるだけ、メモリ(RAM)を8GB以上搭載したPCでご利用ください。

・本PDFグラフ集は、個人の研究・分析を目的に作成したものです。本グラフ集を投資判断や株式の売買に利用することは想定しておりません。本PDFの利用によって生じたいかなる損失・損害についても、作成者は責任を負いかねます。

 


 

ご購入後、ダウンロードリンクが表示されます。

AndroidのHatena Blogアプリでは有料部分のリンクが正常に表示されませんので、PC或いはChromeなどの別のブラウザで本ページを開いてください。

不具合、ご不明な点がございましたら、コメントまたは buellhaton@ジメール.com までご連絡ください。
※迷惑メール対策のため、メールアドレス内の「gmail」を「ジメール」と表記しています。

 

PDFダウンロードリンク:

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月足グラフPDFサンプル(202609号)

プライム市場の終値500円以下の月足グラフのPDFサンプルを作成しました。

必要な方はご利用ください。

 

リンク:

RosokuChart_M_A_Basic_1k-10k_No2609.pdf - Google ドライブ

 

注意点:
・必ずAdobe Acrobat Readerで開いてください。Javascriptでページを操作しますので、ブラウザで開くと操作パネルが正常に表示されません。

Arobat Readerのダウンロードページ:

Adobe - Download Adobe Acrobat Reader

操作パネル

・検索:銘柄コードを入力すると該当銘柄のグラフが表示されます。

・前へ、次へ:前の銘柄、次の銘柄を表示します。

・表示リセット:正常に表示されない場合など、表示状態をリセットします。

・グリッドON/OFF:縦横線の表示可否を設定します。

 

グラフ仕様:

・FAI仕様グラフと同様に、1000円以下は1円1単位にします。1000円以上は10円1単位にします。

・PDFのサイズ:
 全体表示モード:幅864mm、高さ1200mm

 ダブルページモード:幅576mm、高さ400mm

 単一ページモード:幅288mm、高さ400mm

単一ページのサイズは、ちょうどA3サイズ用紙に印刷できるようにサイズを設定しました。年数は20年間表示できます。

ダブルページモードは40年間、全体表示時は60年間のグラフが表示できます。

・月足データ:1975年以降のデータが存在する銘柄は1975年以降のグラフが表示できます。但し、1975年から1983年までのデータの正確性は保証できません。

・グラフは調整済みデータで作成しました。途中分割や併合が行われた銘柄は、連続した様態を維持させるため、調整後の4本値で作成しました。

・グラフの並び順番は33業種順に並びました。

 

本グラフは個人の研究目的で作成しました。本来なら月足グラフは手書きで作成したほうが良いですが、作成する前に全体像を確認したい場合は、PDFで確認してからグラフ作成に着手しても良いかと思います。

月足グラフを描いてない方は、このPDFを見るだけでは、変動感覚を得ることはとても難しいです。また、月足グラフを見るだけなら、本番で失敗する可能性が高いです。

重要な場面では自分の感覚に頼るしかないですが、中途半端な感覚だと判断を誤る可能性が高いので、プロは基本的に手書きで月足グラフを作成しています。
あくまでも月足グラフの確認用で利用することをお勧めします。

今後の予定ですが、1000円以下の銘柄のグラフ集や、プライム市場全銘柄のグラフ集のPDFも作成する予定です。
PDF作成作業にいろいろ手間がかかっていますので、販売する予定です。
メルカリ、ヤフーフリマなどのサイト、或いはNoteなどの有料記事で販売する予定です。
多分、あんまり売れないと思いますが、サンプルのダウンロード状況を見て、また考えます。

カセットボンベを注文しました

ずっと前から備蓄品として購入する予定でしたが、なかなか使う機会がなくて、そのまま放置していましたが、今夜注文しました。

東京都の天然ガスが止まることはさすがに無いと思いますが、昨年の米騒動も最初は若干値上げしたものが、どんどん買えなくなって、皆が気付くとやばい状態になります。

万が一、天然ガスが自由に使えなくなったら、カセットボンベもかなり値上がりする可能性があります。

今回の戦争がいつまで続くかはまだ不明ですが、速く落ち着いてほしいです。

 

21世紀の20年代は、新型コロナウィルスや、米騒動、異常気象、中東戦争など、多分歴史に残る時代になるかな?

平和な時間がだんだん少なくなりそうな雰囲気になるのが、嫌です。

 

以上。

IDECOでゴールドETFに一部スイッチングしました

今年の貴金属は上がる時も、下がる時もやばい動きをして、今までの貴金属のイメージではないですね。

要は、少数の機関投資家に高度にコントロールされた市場ということです。

先物市場で好きなように価格操作ができるから、個人投資家にはちょっと読みづらい市場です。

 

でも、今後アメリカドル離れが止まることは無さそうだから、金や銀が上昇トレンドに戻ることは信じています。

本日、IDECOの資金の一部をゴールドにスイッチングしました。

購入に時間がかかりますので、週末までゴールドが暴騰しなければ良いですが。

IDECOは定年にならないと資金を引き出せないので、ゴールドとかに長期投資する時はちょうどいい仕組みです。

 

株、貴金属、ビットコインなど全部下がっています。

アメリカの目的は、ドルの覇権地位を守るために、戦争を利用して、世の中の資金をアメリカに引き戻したいということだと思います。

そのために、金融地位を利用して相場操縦をして、避難場所を失った資金をアメリカ国債や株の購入にさせようとしていますが、果たして目的が達成できるでしょうか?

今回もし失敗したら、アメリカの衰退は加速するでしょう。

 

今回のペーパー貴金属の暴落にはいろんな仮説があります。

・株の暴落による追加保証金を準備するために、一番流動性が高いゴールドを売って資金を確保するため

・中東国家がゴールド資産を売却して、資金を確保している

・アメリカがドルの地位を守るために、巨額な損失を出しても、ゴールドの上昇を止めようとしている

 

複合的な要因があると思いますが、イランとの戦争が長くなればなるほど、ゴールドに資金が戻ることは時間の問題だと思っています。

もし原油価格が高騰して、ガソリンが足りなくなったら、EVが爆発的に売れるでしょう。また発電のためにソーラーパネルの需要も増えるだろうし、どちらも生産にシルバーが大量に使われるから、今後シルバー現物の需要がますます高くなります。

ですので、一時的な相場操縦で価格を押さえることは可能であっても、将来もずっとコントロールできるとは思いません。

 

噂では、モルガンなどの機関投資家は貴金属の空売りを大量にしながら、その裏では現物を大量に確保しているらしいです。

真実かどうかは不明ですが、不自然な動きをみると、相場操縦があることは確実です。

 

損切りについては、まだ考えていません。

何のために損切りするのか、まだ必要性を感じません。

暫くは、原油以外に上がりそうな商品があんまりありません。

原油も戦争の終わりが見えた途端、暴落する可能性があります。

ですので、今は含み損が増えても、動かないことが最善だと思っています。

東電ストップ高、ありがとうございます。

久しぶりにストップ高を経験することになって、うれしいね。

多分明日もストップ高になる可能性がありますから、ちょっと楽しみにしています。

 

貴金属はまだ調整中でありますが、月足グラフの形が崩れたわけでもないので、自分はあんまり心配していません。

上昇中の調整は大体2,3カ月かかることが多いです。

4月から動き始める可能性があります。

 

暇だから、最近家の不用品をヤフオクで出品したら、予想外の高値で売れてちょっと小遣いが増えました。

インフレで新品がかなり値上がりしているせいか、中古品の値段もそれなりに上がっています。

 

次は株関連本かな?

作業内容が大体決まっているから、9割以上の本が不要になりました。

本の処分で暫く忙しくなりそうです。